先日、横浜市立釜利谷中学校の生徒たちが、家づくりの現場にて職業体験を行いました。
今回の体験では、基礎断熱材を基礎部分に敷き詰める作業にチャレンジしてもらっています。
基礎断熱材は、床下の温度や湿度の影響を軽減し、快適な住環境を支える断熱材です。
家の床下は地面に近いため、冬は底冷えが、夏は蒸し暑さが床を通じて室内に伝わりやすい場所です。
この断熱材を施工することで、冬の寒さや夏の暑さを効果的に遮断し、室内の温度を快適に保つことができます。
とても集中していたようで、衣類が汚れてしまったことにも気づかないほど、黙々と作業をしていました。
この体験を通じて、生徒たちには家づくりの細やかな工夫や技術に触れ、住まいがいかにして快適さやエネルギー効率を実現しているのかを学んでいただきました。
未来の職人たちが誕生するきっかけとなるかもしれません。
その後、建てたばかりの大栄建設のモデルハウス「Dai Air house」も見学してもらいました。
空気のキレイさなど、快適な住まいづくりの魅力を少しでもお伝えできたなら幸いです。
大栄建設では、今後も地域に貢献できるような活動を行なって参りたいと考えております。
横浜市立釜利谷中学校の皆さん、職業体験お疲れさまでした!
大栄建設は ZEH※の普及に努めています!
ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。
ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。
大栄建設の ZEH普及実績と今後の目標
2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は新築75%・既存75%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は新築75%・既存0%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は新築67%・既存0%
2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は新築75%・既存0%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は新築50%・既存0%